水回りリフォームを検討するべきタイミング

2023/06/08 コラム

水回りは使用頻度が高いため、他の設備と比べて劣化が進みやすい傾向があります。
しかし、どのタイミングでリフォームすればいいかわからないという方もいるでしょう。
そこで今回は、水回りリフォームを検討するべきタイミングをご紹介します。
▼水回りリフォームを検討するべきタイミング
■10~15年経過したとき
キッチン・洗面台・トイレ・浴室などの水回り設備は、耐用年数が10~15年とされています。
そのため、設置してから10年以上経過している場合はリフォームを検討するのがよいでしょう。
ただし最近の設備は耐用年数が20年ほどのものもあるため、10年はあくまで目安として考えることが大切です。
■不具合やトラブルが気になり始めたとき
耐用年数を経過していない場合でも、使い方によってはそれ以前に不具合やトラブルが発生することもあります。
たとえ小さな不具合だとしても、放置することで状態が悪化して大規模なリフォームが必要になる可能性があります。
そのため、不具合やトラブルが気になり始めたら早めにリフォームを検討するのがよいでしょう。
■他の場所をリフォームするとき
水回り以外にも、外壁や屋根などをリフォームする際は一度業者に水回りの状態を確認してもらうのがおすすめです。
そうすることで目に見えない劣化を発見できたり、まとめてリフォームすることでお得になったりすることがあります。
▼まとめ
水回りリフォームを検討するべきタイミングは、主に以下の3つです。
・10~15年経過したとき
・不具合やトラブルが気になり始めたとき
・他の場所をリフォームするとき
当社は、実務経験と幅広い専門知識でさまざまなリフォームの対応が可能です。
水回りのリフォームを検討している方は、お気軽にご相談ください。